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離婚後300日問題と無戸籍児問題

2015年8月25日 豆知識 




以上のように、いわゆる「離婚後300日問題」、「無戸籍児問題」は、子の福祉の観点からもスピーディーに解決すべき問題です。
嫡出否認の手続については、元夫が子の出生を知ったときから1年以内に行う必要があり、それ以降ですと、仮にDNA鑑定などで元夫の子でないと明らかになった場合でも嫡出の推定を覆せません。これについては、最高裁判所が平成26年7月17日判決において、DNA鑑定などの科学的証拠よりも嫡出推定の規定が優先されることを明らかにしています。
弁護士法人アドバンスでは、「離婚後300日問題」、「無戸籍児問題」について取り組ませていただいております。
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弁護士法人アドバンス 代表弁護士 五十部 紀英