医師・歯科医師の行政処分/医道審議会対策

医師・歯科医師の 行政処分・医道審議会専門弁護チーム

医師・歯科医師の方の行政処分・医道審議会に対してアドバンス専門弁護チームが支援します。

医師・歯科医師の法律問題に強い弁護士法人アドバンス

アドバンスの5つの大きな特徴

  • 医師・歯科医師への専門体制

    日本では数少ない医師・歯科医師の方のための専門弁護チームがあります。一般的に行政処分・医道審議会は特別な案件であるため知識や経験が豊富な弁護士は多くはありません。当事務所の弁護チームは医師・歯科医の法務に特化したチーム体制があるため事例の少ないケースや難しいケースにも柔軟に対応することが可能です。豊富な知識と経験で問題解決のサポートをします。

  • 2豊富な知識とそれに基づく自信

    専門チームがあることで、過去の事例や経験を蓄積することができます。さらに連携のとれたチームとして動くことで事例の研究を深めることができ、厚生労働省、医道審議会の動向にいち早く対応することが可能です。

  • 3全国どこでも対応します

    事務所は東京、埼玉、福岡の3カ所にあり、ご要望がありましたら全国に出張可能です。当事務所は弁護士の人数も拡大しており、全国での対応体制は整っております。遠隔地での迅速な対応もアドバンスの特徴の1つです。お気軽にご相談ください。

  • 4明確な料金体系

    ご依頼いただく前に費用についての説明を明確に説明させていただきます。明示した以外の費用を請求することはございませんし、相場から逸脱した高額な料金体系をとることもございません。ご安心してご相談ください。

  • 5法律に関するトータルサポートが可能

    行政処分に先立つ刑事手続における弁護から連続して医道審議会の対応など全段階でのトータルサポートが可能です。
    また、医道審議会のご相談以外にも、医療過誤、モンスターペイシェント問題、労働問題等のクリニック運営上の法律問題から、相続、離婚、慰謝料、交通事故など、医師・歯科医師個人の法律問題まで幅広いサポートも提供しており、多数の医師・歯科医師の方からの依頼をお受けしております。

初回相談無料!どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

平日:09:00-21:00  土日祝:09:00-19:00

医師・歯科医師の行政処分/医道審議会専門弁護チーム
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医師・歯科医師の行政処分の流れ

医道審議会手続き

 

医師・歯科医師の資格に対する3種類の行政処分

医道審議会 タイミング

医師・歯科医師の行政処分には(1)戒告、(2)医業停止・歯科医業停止(3年以内)、(3)免許取消処分の3種類が存在します。最も処分が重い場合、免許取り消しになることもあります。

それに対し、弁護士の弁護活動により、情状資料を作成し、内容についてきちんと説明する等の防御活動を行うことによって、重い行政処分を回避する例もあります。

アドバンスには、医師・歯科医師専門弁護チームがあります。経験と知識豊富な弁護士によって医師・歯科医師の皆様がなるべく納得いく結果を出すことを約束します。


処分を争う方法(異議申立て・取消訴訟)

医師・歯科医師に対する行政処分がされた場合、不服申立ての方法としては、厚生労働大臣に異議申立てをするか、裁判所に取消訴訟を提起するかのいずれかになります。

異議申立てをするか取消訴訟をするかの違いは、是正対象や費用などで大きく差があります。そのため、選択やそのタイミングについて、最適な判断をすることが『有利な結果』につながります

当事務所ではご相談いただいた内容に対し、豊富な過去事例や傾向から「異議申立て」・「取消訴訟」を行う上でのベストな対処を提案いたします。


再免許付与申請について(免許取消処分を受けた方)

弁護士法人アドバンスでは、過去に免許取消処分を受けた医師・歯科医師の方の再免許付与申請についても受け付けております。再免許付与申請の要件を満たすか否かのご相談のみでも承りますので、お気軽にご相談ください。

初回相談無料!どのようなことでもお問い合わせください。

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明瞭な料金体系に努めております。

医師・歯科医師の行政処分への対応に関する報酬規定について

アドバンスでは、報酬規定に関して事前に必ず明確に説明したうえで、ご理解をいただくことをこころがけています。説明のない不当な請求や、旧報酬規定を法外に超える請求は一切いたしません。ご安心してご相談ください。

以下は一般的に当事務所にてお受けしている金額です。具体的な金額は条件により変動がございますので一度相談の上、ご説明させていだきます。
 

初回相談料
30分無料 *30分を超えた場合は5,000円(税抜)/30分をいただきます
顧問契約の場合
顧問料 5万円(税抜)~
個別報酬(行政処分手続における弁護活動)
着手金 50万円(税抜)
基本報酬 停止処分期間の軽減月数×5万円(税抜)
医業(歯科医業)「停止処分」もしくは「戒告処分」または「不処分」にとどまった場合に発生します
医業停止処分を
回避できた場合
追加報酬 40万円(税抜)
「戒告処分」にとどまった場合に加算されます
行政処分を
回避できた場合
追加報酬 60万円(税抜)
行政処分を回避し、「行政指導」にとどまった場合に加算されます
免許取消処分を
回避できた場合
追加報酬 終局処分月以降の就労可能月数×5万円(税抜)
医師(歯科医師)免許取消処分が想定される意見聴取事案において
免許取消処分を回避して終局した場合に加算されます
示談が成立した場合 追加報酬 20万円(税抜)
被害者等との間で示談が成立した場合に加算されます

※医療法人・クリニックでの顧問契約をいただいた場合は、20%割引にて対応いたします。
※刑事弁護については、別途お見積りさせていただきます。

医師・歯科医師の行政処分/医道審議会対策はスピード勝負です。

医道審議会 着手
医師、歯科医師の方が何らかの刑事手続きを経た場合、弁護士が着手するのは早ければ早いほど対処の幅が広がります。着手の地点が早いことで、被害者の方へきちんと誠意を示したり、医道審議会に向けての書類作成したりするなど、徹底的に準備をすることができます。

行政処分の結果を少しでも軽いものにするために、手遅れにならないよう一刻も早くご相談ください。

医師・歯科医師の専門チームがサポートする弁護士法人アドバンスは初回の相談を無料で受け付けています。豊富な知識と高い専門性であなたの法律の悩みをサポートします。
どんな些細なことでも構いません。気になることがあればお気軽にご相談ください。

 

初回相談無料!どんなことでもお問い合わせください。

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フットワークに自信あり!
全国で迅速な対応が可能です

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10F
代表弁護士 五十部 紀英(いそべ としひで)
第一東京弁護士会所属

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