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サンデー毎日(2015年11月22日号)に弊所弁護士のコメントが掲載されました

2015年11月11日 メディア情報

2015年11月10日発売のサンデー毎日(2015年11月22日号)掲載の「認知症と家族の役割~個人賠償責任という備えもある」と題する記事で、弊所代表弁護士五十部紀英のコメントが掲載されております。
 
認知症の家族が事故や事件を起こしたら、裁判では「法的な『責任能力の有無』が問題になる」と、弁護士法人アドバンスの五十部紀英弁護士は説明する。
「責任能力あり」とされると、刑事責任を問われたり損害賠償責任を負ったりする。「責任能力なし」とされると、刑事責任を問われたり損害賠償責任を負ったりすることはないが、家族が「監督責任」を問われる可能性もある。五十部弁護士は「被害者が家族の責任を重視する場合には、本人と家族の双方に損害請求をする可能性も考えられる」と話す。
 
サンデー毎日2015年11月22日号「認知症と家族の役割~個人賠償責任という備えもある」26頁)
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