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甘く見てはいけないスマホの料金滞納と信用情報

2015年7月14日 債務整理・過払い金

皆さま、こんにちは。
突然ですが、皆さまはスマホ派ですか、それともガラケー派ですか。
もはや、私たちの生活に欠かすことの出来ない携帯電話。なかでもスマートフォンが近年の主流となりつつあります。

スマートフォンは年々、技術競争で端末の性能が上がり、端末代金も高額になってきています。そのため、携帯の各キャリアは端末代金を分割払いにして、その分割代金と同じ金額を毎月の通信料から控除することで、端末代金を実質0円にする方法をとってユーザーの獲得に繋げています。
ユーザーにとっては、キャリアに対して毎月の通信料を支払えば、端末が実質タダで手に入るありがたい話ですが、端末代金の分割支払はあくまでローンであり、支払を滞納すると信用情報機関のデータベースにその内容が登録されることになります。

では支払を何回滞納すると信用情報機関に情報が登録されるのでしょうか。

信用情報機関のひとつである株式会社シー・アイ・シー(CIC)によると、1度でも滞納した場合でもその情報が登録される仕組みになっています。
詳細に関しましては、株式会社シー・アイ・シーのページにてご確認ください。

この情報がどのような条件で使われるかは、金融機関やクレジット会社によって異なってくるため、たった1度の延滞の事実からローンが組めない、カードが発行されないという金融機関やクレジット会社もあるようです。

また、債務整理や代位弁済(債務者が返済不能のため、連帯保証人や保証会社等が返済する場合)などには、事故情報としていわゆるブラックリストに登録され、それぞれの事故情報は原則として完済後5年間にわたり掲載されます。なお自己破産については一般的に5~10年くらいと言われています。

債務整理のメリット・デメリットについてはこちらのコラム「借金が返せない」を参照してください。

スマホの料金滞納くらいと軽く考えていると、今後クレジットカードの審査や自動車、住宅ローンを組む際に通らないなんてことになりかねませんので、油断は禁物です。

弁護士法人アドバンスでは、借金のお悩みについて初回無料の相談を行っております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

この法律コラムは「法律の一歩先へ」を掲げる
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弁護士法人アドバンス 代表弁護士 五十部 紀英

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