買取インコースとは?
買取インコースは、スマートフォンやゲーム機などの不用品を査定し、その買取価格を即金性で受け取れるという名目で、実際には高金利での貸付を行う業者です。この業者は「先払い買取現金化」という種別で、不用品を売却したという名目で、利用者の金銭を騙し取る行為を行っています。査定を装い、利用者を急かして高金利の貸付契約を結ばせ、厳しい返済を強要することが特徴です。
買取インコースの基本情報
| 業者名 | 種別 | 悪質度 | 電話番号 | 住所 | 許認可番号 | 売買目的物 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 買取インコース | 先払い買取現金化 | 2 | 0368238592 (03-6823-8592) | 東京都豊島区北大塚1-2-13 | 東京都公安委員会 第305492219421号 | スマホ,ゲーム機等の不用品 |
買取インコースの基本情報
| 業者名 | 買取インコース |
|---|---|
| 悪質度 | 悪質度2 ★★☆☆☆ |
| 種別 | 先払い買取現金化 |
| 主な連絡手段 | 記載なし |
| 電話番号 | 0368238592(03-6823-8592) |
| 住所 | 東京都豊島区北大塚1-2-13 |
| 運営会社 | 記載なし |
| 許認可番号 | 東京都公安委員会 第305492219421号 |
| 売買目的物 | スマホ,ゲーム機等の不用品 |
| 手口分類 | 記載なし |
| 返済周期 | 代金返還+キャンセル料 |
| LINEアカウント | – |
| 公式URL | https://www.incourse.org/ |
買取インコースの手口と危険性
買取インコースは、まず、スマホやゲーム機の買取を申し込むと、画像のみで迅速な査定を行い、買取金額を受け取れるという甘い言葉で利用者を惹きつけます。しかし、その後、9000円程度の受け取り金に対し、1ヶ月以内に2万円の支払いを要求し、その金額を元本の倍額以上の高金利で貸付するという仕組みです。支払いが滞ったり連絡が取れなくなったりすると、勤務先や緊急連絡先にも連絡を取り、脅迫や周囲への電話による取立てを行う危険性があります。
被害に遭わないために
- 不用品買取の際は、複数の業者を比較検討し、その場で現金を受け取る場合は注意しましょう。
- 高金利の貸付を要求された場合は、契約内容をよく確認し、納得できない場合は契約しないようにしましょう。
- 身に覚えのない督促や連絡には、すぐに無視し、第三者に相談しましょう。
- 個人情報を安易に提供しないようにしましょう。
よくある質問
Q1: 買取インコースは安全な業者ですか?
いいえ、買取インコースは悪質であり、安全な業者ではありません。先払い買取を装い、高金利での貸付を行っており、脅迫や取立てなどの違法行為も行っている可能性があります。利用を絶対に避けてください。
Q2: 買取インコースに支払ってしまった場合はどうすればいいですか?
まず、支払った金額の証拠(振込明細など)を保管し、すぐに弁護士や警察に相談してください。証拠を揃えて相談することで、法的措置を検討したり、業者との交渉をサポートしてもらえます。放置すると、さらに多額の金銭を支払うことになってしまう可能性があります。
Q3: 督促を止める方法はありますか?
督促を止めるためには、まず、その督促の根拠となる契約書や書類を確認し、内容に不備がないか確認します。その上で、督促者に対し、契約内容に反する旨を伝え、督促の中止を求める「受任通知」を送付します。受任通知を送付することで、督促をある程度止めることができます。
被害救済の流れ
- 無料相談に申し込む:闇金被害に関する相談窓口に連絡し、無料相談を申しこみます。
- 状況を伝える:相談窓口に、被害状況(業者名、被害額、手口など)を詳しく伝えます。
- 受任通知で督促を止める:相談窓口の指示に従い、業者に対し受任通知を送付します。
- 交渉・解決:相談窓口や弁護士のサポートを受けながら、業者との間で返済条件などを交渉し、解決を目指します。
利用者の声・注意情報
複数の被害者から、買取インコースによる脅迫や取立て行為、高金利での貸付を強要されたという報告があります。業者側は、利用者の状況を把握し、精神的なプレッシャーを与え、返済を強要する手法を用いています。この業者は、悪質な業者である可能性が高く、利用を絶対に避けるべきです。
お困りの方は弁護士・司法書士へご相談ください
もし、すでに買取インコースとの取引を行っている場合は、すぐに弁護士や司法書士にご相談ください。専門家は、法的観点から適切なアドバイスやサポートを提供し、解決の道筋を示してくれます。早期に専門家にご相談することで、被害を最小限に抑え、解決の可能性を高めることができます。弁護士への相談は、(弁護士会検索サイトへのリンク)から行うことができます。