ベンチャー企業のスタートアップ、IPOは企業法務に強い弁護士に相談

電話で相談する
メールからのご相談はこちら
アドバンスがベンチャー法務でサポートする内容
ベンチャー法務
スタートアップ
IPO(株式上場)

ベンチャー企業を経営されている方、
ベンチャービジネスを展開されている方、
次のようなお悩みはありませんか。

取引金額が大きくなったので
契約書を交わしたい

取引先から提示された契約書に
不利な内容はないか心配

ビジネスモデルが
法律上問題ないか心配

役員間において
トラブルがある

辞めた役員、社員との間において
トラブルがある

商標、特許をどのように
取得すればいいか分からない

 

ベンチャー法務の悩みをお持ちのお客さまへ

ベンチャー企業を経営されている方、ベンチャービジネスを展開されている方にとって、もしかすると弁護士は少し遠い存在かもしれません。
実際に、「弁護士は顧問料が高そうだしトラブルが起きてから依頼をすればいい」、「起業したばかりだから顧問弁護士はまだ早い」といった声をよく耳にします。
しかし、ビジネスモデルを作る過程において弁護士によるリーガルチェックは必要不可欠です。
なぜなら、違法なビジネスモデルで成功を収めても会社の発展が見込めないからです。

法律上問題の無いビジネスモデルを弁護士のチェックを受けながら作り上げることにより、他の追随を許さないビジネスに発展できるものと考えております。
また、顧問弁護士を付けることにより、以下のようなメリットがあります。

取引に対応した有利な契約書を
作成することができます

緊急な案件に
すぐに対応できます

契約内容について有利か不利か
判断することができます

辞めた社員の競業行為等に対して
すぐに警告をすることができます

海外の会社とのトラブルの対応を
速やかに行うことができます

商標、特許の防衛について
適切なアドバイスを受けられます

 
弁護士法人アドバンスでは、20代、30代の若手弁護士が、フットワーク軽く対応させていただきます。
また、顧問料についてもベンチャー企業、ベンチャービジネスの経営者の方を応援するため、
リーズナブルな価格で対応させていただいております。この機会に弁護士法人アドバンスにご相談ください。

ベンチャー法務のご相談から解決までの流れ

ステップ01

法律相談のご予約

お電話か予約フォームからお気軽にご相談ください。
日程や簡単なご相談内容をお伺いし、ご希望の日程をご決定します。フリーダイヤルです。

  • 電話で相談する
  • webからのご相談
ステップ02

弊事務所にて無料法律相談

悩みや困っていること、ご相談内容を弁護士にお話ください。
状況やご希望を聞いた上で、過去の解決実績を元に
最善のプランをご提案させていただきます。

ステップ03

依頼検討、ご契約

悩みや困っていること、ご相談内容を弁護士にお話ください。
状況やご希望を聞いた上で、過去の解決実績を元に
最善のプランをご提案させていただきます。

最終的にお客さまの人生の新しい一歩目を自信をもって踏み出せる環境づくりをサポートできるように、
解決策を提案、実行してまいります。

過去の解決事例

ベンチャー法務の解決事例01   

「ビジネスモデルの適法性を確認」

IT関係のベンチャー企業を営んでおります。他にない新しいビジネスモデル(サイト制作)について、法律と抵触していないか心配となり弁護士に相談しました。いくつか法律と抵触している部分があり、モデルを変更しながら実用化することができました。法律的に白、黒、グレーという点を明確に伝えてもらったので、非常に助かりました。

ビジネスモデルや商品は、新しいものであると法律に抵触している可能性があります。
法律に抵触しているビジネスは、成功しても途中で中止せざるを得なくなってしまいます。
上場を目指す会社であれば、より注意する必要があります。
弁護士と綿密に打ち合わせながらビジネス、商品を作り上げていくことにより、発展性のあるものになります。

ベンチャー法務の解決事例02   

「独立した旧役員に対する損害賠償請求」

5年ほど前に3人の役員が共同で法人を設立しました。順調に利益を出し、法人が大きくなっておりましたが、共同設立者の1名が自らの法人を新たに設立し、従業員を連れて独立してしまいました。顧客情報を流用し、顧客を横取りされたので、何とかならないかと思いご相談しました。その結果、先方の会社に警告文を送り、損害賠償請求をしました。また、書類関係を整え、今後同様のことが起きないよう体制を整備しました。ご相談してよかったです。

経営権の争い、顧客情報の流出等はベンチャー企業のみならず、企業法務一般において起こりやすい事象です。
事前に書面関係を整えて置くことが最も重要となりますが、一たび事が起こってしまった場合は、再発を防止するため警告や損害賠償請求をするなど、毅然とした態度を取る必要があります。
適切にアドバイスをさせていただきます。

ベンチャー法務に関する報酬規定について

アドバンスでは、報酬規定(弁護士費用)について事前に必ず明確に説明したうえで、ご理解をいただくことをこころがけています。安心してご相談ください。

以下は一般的に弊事務所にてお受けしている金額です。
具体的な金額は条件により変動がございますので一度相談の上、ご説明させていだきます。

初回相談料30分無料  *30分を超えた場合は5,500円/30分をいただきます。
顧問契約顧問料  月額5.5万円~ (設立5年以内の会社に限り3.3万円~)
個別契約着手金  22万円〜
報酬金  経済的利益の11%~
* 上記の表示価格には消費税額が含まれております。